
先日、中国の友人からHUAWEI VR Glassを譲り受けました。(日本未発売)
本体を手にしてみるとVRグラスの名にふさわしい軽さに衝撃を受けます。この端末でアダルトVRが視聴出来たら最高なのでは、とウキウキしてPCと接続して試してみたのですが・・・・・・
私の場合は一部機器が揃っていないのでアダルトVRの視聴もVRゲームのプレイも不可でした。しかし、PC用のVRモニターとして利用すると2Dの動画などは快適に視聴する事が出来ましたよ。
以下、本体の使用感などと併せて詳しくご紹介します!
目次
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HUAWEI VR Glassについて(ゲーミングセットとは?)

2021年11月に発売されて話題になっているHUAWEI VR Glassですが、実はVRグラス本体は2019年に発売されていたものと同じです。
今回は発売済みのVRグラス本体に加えて、6DoFのトラッキングが可能になるセンサー&コントローラがセットとなった「HUAWEI VR Glass 6DoFゲームセット」の発売となっています。
以下、新発売のゲーミングセットの詳細です。
| 価格 | 約72,000円 |
| 両目解像度 | 3,200×1,600 |
| 重量 | 188g |
| 視野角 | 90度 |
| 瞳孔間距離調整 | 55mm-71mm |
| リフレッシュレート | 最大90Hz |
| 対応デバイス | スマホ・PC(Windows) |
※ゴーグル単体だと3DoFのみの対応で166グラム
すでにVR Glass本体だけを持っている方は6DoFセンサーとコントローラーの追加キット(約32,000円)だけを購入する事も出来るようですね。

接続可能なスマホとPCのスペックは以下の通り。
【対応スマホ】
HUAWEI P50 Proシリーズ、HUAWEI Mate 40シリーズ、HUAWEI P40シリーズ、HUAWEI Mate 30シリーズ、HUAWEI Mate 20シリーズ、HUAWEI Mate 20 Xシリーズ
上記のようにHUAWEIのスマホのみの対応となっています。
更に詳細を調べてみると中国版のHUAWEIのスマホじゃないとダメという話も聞きますので、日本国内では基本的にはゲーミングPCと接続して利用するデバイスと考えた方が良さそうですね。
PCに必要なスペックは以下の通り。
【PCスペック】
CPU:Intel®Core™i7-8700相当以上
GPU:NVIDIA®GeForce®GTX1060相当以上
RAM:8 GB RAM以上
OS : Windows®10
ビデオ出力:DisplayPort 1.2以降
PCとの接続には別途専用ケーブルが必要で、このケーブル単体でも1万円以上もするのでなかなかハードルが高いです。

なお、Huawei VR Glassは日本未発売なので公式サイトからは入手出来ません。
しかし、中国版のAmazonと言っても良いアリババ グループのAliExpressで2019年に発売されたHuawei VR Glass単体とPC接続の専用ケーブルを手に入れる事が出来ます。一見怪しいですがアリババのECサイトなので信頼性は高いようですね。
今回、私が手にいれたのもこの単体のVRグラスとPC接続ケーブルの2つです。
HUAWEI VR Glassを使用した感想!アダルトVRの視聴は不可だがVRPCモニターとしては優秀!

詳しくは後述しますが、残念ながらアダルトVRの視聴は出来ませんでした。しかし、PCと接続してPC用のモニターとして利用する事には成功しました。
映し出された映像はかなり綺麗!
VRグラスで動画視聴やPCの作業をしても全然苦にはなりません。Oculus Quest2と比べても遜色ないレベルでした。
頭への装着感もかなり良くて本当に軽いです。しっかり頭にフィットしてちょっと動くようなゲームでも問題無くプレイ出来そうです。(VRゲームは出来ませんが)
参考までにOculus Quest2 (右)と大きさを比較してみましょう。

並べると全然大きさが違いますね。
しかも、Oculus Quest 2自体も他のVRゴーグルよりかなり小さいモデルだったりします。

こちらはHTC社のVive Pro2 (左)とQuest2を比較した画像です。改めて、HUAWEI VR Glassの小型・軽量化の技術の凄さが分かると思います。
更にHUAWEI VR Glassは視力に合わせて度数の調節も出来ます。

マグネットで脱着可能なクッションを外し、レンズのダイヤルを回転させる事で度数を調節します。
目が悪い人にも優しい設計ですね。
寝たままPC作業をしたり動画を見るという用途なら全然実用的です。
6DoFのゲーミングセットだったらFANZAのVR動画も視聴出来るはずなのですが、現在、日本で手に入れるのはちょっと難しそうですね。
以下、HUAWEI VR GlassをPCと接続して利用するまでの方法をご紹介します。
HUAWEI VR GlassにPCのデスクトップ画面を表示する方法!
というわけで、2019年発売のHuawei VR Glass(cv10)とBelkin vrコンピュータデータケーブルを利用してPCに接続して利用する方法をご紹介します。
私のPCのスペックは以下の通りです。
【PCスペック】
OS : Windows10
CPU : AMD Ryzen 7 1700 Eight-Core Processor 3.00 GHz
RAM : 16.0 GB
グラフィック : GeForce RTX 3070
CPUが若干型遅れですが、RTX 3070のグラフィックボードを積んでいますのでVR動画を視聴する程度なら全然余裕な性能です。
それでは、Huawei VR Glassを利用するためのBelkin vrケーブルのディスプレイポート端子・USB3.0端子2つをPCへ、反対側のUSB-TypeC端子をHUAWEI VR Glassへと繋ぎます。

接続がうまくいったら接続部の音声調節リモコンに青い光が点灯します。
HUAWEI VR Glassにも映像は映りますが、まだVRディスプレイに最適化されていないのでちゃんと映りません。HUAWEIの公式サイトから専用ソフトをインストールしましょう。
※以下、公式サイトをGoogle翻訳で日本語にした画像です。

今回は上の2つをダウンロードしました。
- HwPCVRAssistant 11.0.0.105
VRグラス用のソフトです。このソフトが無いと何も出来ません。 - HuaweiVRUpdater 10.0.0.312
VR Glass本体のファームウェアをアップデートするソフトです。
※ZIPでダウンロードされますので解凍しておきましょう。
本当は一番下のHwPCVRアシスタント10.0.0.10が単体のHUAWEI VR Glass用ソフトなのですが、残念ながら私のパソコンでは起動出来ませんでした。CPUがインテルじゃないとダメという説もありますのでそのせいでしょうか・・・・・・?
ポイント!
HwPCVRアシスタント10.0.0.10が起動する環境でしたら、HUAWEI VR Glass本体と接続ケーブルのみでエロVR動画の視聴が可能かもしれません。
あと、ゲームサイトSTEAMの公式STEAMアプリのインストールも必要ですので済ませておきましょう。

続いて、VRグラスを繋いだ状態でHuaweiVRUpdater.exeを起動して本体のファームウェアを最新の状態にアップデートしましょう。

アップデートが終了したらHwPCVRAssistant_11.0.0.105.exeを起動してインストールを行います。
HwPCVRの画面は中国語しか表示されないので翻訳が大変でした。

一番下のプライバシーポリシー確認のチェックボックスにチェックしてから青いボタン(インストール)を押します。

ソフトをインストールするフォルダを選びます。
中央黄色枠の文字をクリックしてPC内の適当な場所を選んで、右下のボタンで次へと進みます。

この画面ではPCがVRに対応しているかを判定してくれます。
上部に『正常』の文字があれば問題無いです。右下の青いボタンで次へ進みます。

Steamがインストールされているか判定されます。
中央に緑の丸が表示されていたらOKですので次へ進みましょう。ソフトのインストールにしばらく時間がかかります。
インストール終了後、6DoFゲームセットの人はそのままコントローラーなどのセットアップを続けますが、私はゴーグル本体しかありませんので一度ソフトを終了します。
その後、インストール済みの『HwPCVRAssistant』を再び立ち上げましょう。

中央の黄色枠で表示されている文字をクリックすると、PCのデスクトップ画面をHUAWEI VR Glassに映し出す事が出来ますよ。
なお、最新の6DoFゲームセットをお持ちの方は『HwPCVRAssistant』の以下の黄色枠の文字をクリックすればSteamと連携して6DoFのゲームなどを遊べるようになります。

おそらく、ゲームセットならアダルトVRの視聴も出来るはずです。
超軽量な上に高画質、それでいてアダルトVRの視聴も可能なゲームセットは神デバイスかもしれません。(手に入りませんが!)
以上、HUAWEI VR Glassを利用したレビューでした!
※もし可能ならVR Glassを6DoFにするキットを購入してFANZAやアダルトフェスタのアダルトVRを視聴したいと思います!その時は改めてレビューします!
