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新型VRグラス『HTC VIVE FLOW』発売開始!超軽量は魅力的だがアダルトVRの視聴は不可?

2021年10月18日、HTCは超軽量のVRグラス『VIVE FLOW』を発表しました。

日本での発売予定日は11月18日となっており、すでに公式サイトでは予約が開始しています。

⇒ HTC VIVE 公式サイト

というわけで、本記事ではVIVE FLOWをアダルトVR愛好家の観点からレビューしていきたいと思います!気になっている方はぜひ参考にどうぞ!

注意!(最新情報)

現状、VIVE FLOWでアダルトVRの視聴は出来ません。

PCと接続できませんのでFANZA(DMM)にも未対応。ローカルのVR動画を再生する機能もないようです。

※アップデートで進化する可能性はあります。

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『VIVE FLOW』の性能や特徴について

VIVE FLOWはPCが無くても利用出来る超軽量のスタンドアローン型VRゴーグルとなっています。

主な特徴は以下の通り。

  • 価格は499ドル(約57,000円)
  • 重量189グラム
  • 調整可能な視度レンズ採用
  • 視野角は100度
  • リフレッシュレート75HZ
  • 解像度3,200×1,600(3.2K)
  • 2 x 2.1インチLCD、片目1600 x 1600)
  • 内部カメラによるトラッキング
  • 外部電源が必要(無停電電源装置を内蔵)
  • スマホをコントローラーとして利用(iOS非対応)
  • Bluetoothヘッドフォン連動可能

今まで発売されたVRゴーグルとはかなり異なった性格のデバイスになっていますね。

以下、気になる点を見ていきましょう。

189グラムという軽さはスゴイ!だが、バッテリーが非搭載!

VIVE FLOWの重量はなんと189グラムです!かなり軽いイメージがあるOculus Quest 2でも重量は500グラムほどありますので、200グラムを切っているのはスゴイですよね。

とにかく軽量化に命をかけてる印象!

ただ、軽量化のためにバッテリーが非搭載となっていますので、VIVE FLOWを利用するためには電源と常時接続している必要があります。自宅などで電源コンセントがあればUSB充電器、無ければモバイルバッテリーが必要になります。

なお、無停電電源装置がついていますので、稼働させながら違うバッテリーにプラグを挿し替える事が出来ます。(5分程度は単体で稼働可能)

専用コントローラーは付属せず。スマホがコントローラー代わり

VIVE FLOWはBluetoothで連携するスマートフォンがコントローラー代わりとなるため、専用のコントローラーは付属しません。

アクティブな操作が出来る専用コントローラーが無いという事で、ゲームをプレイするというよりは動画などのVRコンテンツを楽しむ用途がメインかもしれません。

海外のHTC公式サイトでは瞑想に利用するイメージ画像が掲載されていました。

なお、対応するのはAndroidのみでiPhoneは未対応との事です。米国と日本はiPhoneユーザー多いのでこれは残念ですね。

VRゴーグルだけではなくスマホの充電も気になるという方のために、VIVE FLOWとスマホを同時に充電出来るアダプターもオプションとして発売されるようですね。

専用コントローラーを省いたのは携帯性への配慮でしょうか。

しかし、モバイルバッテリーを持ち歩くなら結局荷物が増えてしまうという点にジレンマを感じます。予算削減と携帯性を両立させようとしたのかもしれませんが、少しもどかしいですね。

目が悪くてもメガネいらず!視力補正機能は素晴らしい!

VIVE FLOWは視力を補正する機能がついているので、眼鏡を使わないとVRの映像がちゃんと見られないという人でも裸眼でVRを楽しむ事が出来ます。

最近のVRゴーグルは横幅が狭くなっていて眼鏡が入らないモデルばかりなんですよね。度がついたレンズをゴーグルにハメるなど工夫している方もいましたが、VIVE FLOWならそういった手間も無くクッキリとした映像を楽しむ事が出来ます。

価格や解像度はOculus Quest 2に完敗

残念ながら動画の解像度は3,200×1,600なので、3,664×1,920のOculus Quest 2に届きません。リフレッシュレートもQuest 2は最大90HZですがFLOWは75HZにとどまっています。

価格はおよそ57,000円くらいだと予想されますので、37,100円のOculus Quest 2と比べて2万円程度は高くなってしまいますね。こうしてスペックを比べてみても、携帯性という利点だけでHTC VIVE FLOWを選択するユーザーはかなり少ないのではないでしょうか?

コストパフォーマンスは微妙と言わざるを得ません!

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アダルトVRを楽しむデバイスとしての『HTC VIVE FLOW』の評価は?

注意!

現在、VIVE FLOWでアダルトVRの視聴は出来ないようです。

以下の文章はアダルトVRの視聴が可能だと仮定した場合の評価です。将来的にはソフトウェアのアップデートで視聴が出来るようになる可能性は十分にあります。

正直、VIVE FLOQは画質の良さとお手軽さを求めるアダルトVRユーザーにとっては微妙な立ち位置のデバイスになると思います。

Oculus Quest 2が本当に優秀過ぎるんですよね。

画質も価格も圧倒的ですし、PCと接続すると高性能なPC用VRデバイスにもなるのでPCVRユーザーでも満足出来てしまいます。どのVRデバイスのレビューをしても最後にはOculus Quest 2を褒めて終わってしまうというのが最近のお決まりの流れです(笑)

価格も安すぎますよね。さすが天下のFACEBOOKです。

それでも、実は個人的にはVIVE FLOWは少し気になっていたりもします。

この軽さのおかげで本当にメガネ感覚で利用出来るのなら、アダルトVRを視聴する時に顔や首が疲れないかもしれないという淡い期待があります。特に仰向け視聴は楽になりそうですよね。

私、VRゴーグルを利用しすぎると肌荒れや皮膚の皺・たるみの原因になるんじゃないかとちょっと疑っているんです。しかし、これくらいの軽いデバイスになれば肌への負担も大きく減るように思えます。

実際に利用してみないと分かりませんが、以上の理由で少しだけ興味があります。

ただ、私のように自宅がVRゴーグルだらけになっている人以外は普通にOculus Quest 2がアダルトVR視聴デバイスとしては最適解だと思いますよ!

以上、アダルトVR愛好家によるHTC VIVE FLOWのレビューでした!新しい情報が追加されましたらまた追記します!

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