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HTC Viveの新型『Vive pro』と『ワイヤレスViveアダプター』が発表!アダルトVRはどうなる!?

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先日の1月8日、待ちに待ったHTC Viveの新型『Vive Pro』が発表されました。

これで将来的には更なるハイクオリティなアダルトVR動画やアダルトVRゲームが楽しめるようになるかもしれませんね。

公式サイトはこちらから(英語です)
⇒ HTC Vive Pro

動画があがっていましたので気になる方はどうぞ!映像がカッコイイですよ! ↓

『Vive Pro』は高解像度なのはもちろんヘッドセットなども内臓!

気になる解像度は78%も向上!

有機ELディスプレイを採用し、解像度は2880×1600ドット(片眼で1440×1600ドット)となります。現行型のモデルが2160×1200ドット(片眼で1080×1200ドット)ですのでかなりの差がありますね。テキストやグラフィックなどをより鮮明に見る事が出来そうです。

また、本体にはアンプ内蔵の高性能ヘッドフォンが搭載され、臨場感豊かなサウンドを実現。人間工学と快適性を強化して装着感も良くなっているようです。

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画像はThe Vergeより

更にアクティブノイズキャンセリング機能を備えたデュアルマイクロフォンを搭載。追加ヘッドセット無しでもオンラインゲームなどでボイスチャットをしながらの協力プレイが出来るのは嬉しいですね。

また、開発の創造性を高めるためにデュアルフロントフェイスカメラまで内臓されるとの事。外界の映像と重ね合わせるARのような展開も考えているのかもしれませんね。近々、海外のアダルトVRサイトの『Naughty America』ではアダルトARサイトがスマートフォン向けにOPENするようですが、カメラを搭載しているHTC Vive Proなら問題なく視聴出来そうですよね。

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画像はThe Vergeより

 

それにしても、カメラが2つもついているところが気になります。

目の前の映像をそのまま3Dで取り込んだり出来そうでワクワクしてきますね。凄いゲームが出来そうです。

また、Vive Proの位置トラッキングに使用されるベースステーションは年内に発表されるベースステーション2.0にも対応するようです。2.0では最大4つまでのベースステーションを同時に利用可能な上、なんと10メートル×10メートルの広さまでトラッキングを可能にするようです。あまり個人宅では意味が無さそうですので、こちらは体験施設のアトラクションなどの商用利用をメインとして展開されるのではないでしょうか。

尚、現状、Vive Proに同梱されるベースステーションが現行型なのか2.0なのかは分かっていません。

それにしても、10メートル×10メートルという広さでトラッキング出来るなんて凄いですよね。逃げる美少女を全力疾走で追いかけるようなバイオレンスアクションなアダルトVRゲーム誰か作ってくれないですかね!

 

同時発表の『Viveワイヤレスアダプター』は夏頃に発売!

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新型Viveの発表と同時に新型・現行型の両方に対応するワイヤレスアダプターも発表されました。

発売は第三クウォーターという事で夏頃になりそうですね。

OculusやPSVRもそうですが、ヘッドマウントディスプレイを装着しているとケーブルが邪魔になりますよね。激しいアクションゲームなどでは体に絡まりそうですし、それが無くなるとなればもっと手軽にVRを楽しめるようになりそうです。当サイト的に激しいアクションVRゲームと言えば『VRカノジョ』ですが()、床に這いつくばって女の子のパンツの中を覗いたりするのもこれで簡単になりますね!

なお、無線には60Ghz帯域を使用したIntelのWiGigテクノロジーが使用されています。

ベースステーション2.0などと組み合わせれば本当に凄いゲームが作れそうですね。具体的なスペックや発売時期など、続報がありましたらまたお伝えしたいと思います!今年もVRが盛り上がりそうです!

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